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2019年度公立高校入試研究⑥×英語×文法に光を

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2019/03/07 2019年度公立高校入試研究⑥×英語×文法に光を

英語 問3適語選択問題 part2

 


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(エ)

これも子どもたちにとってイヤぁ~なとこをついてる。

 

「1にしたくなります」

「そうだろうね。なにせ、『2月の有名なお祭りの【とき】』でつながりそうだものね」

 

whenは「~とき」と表現できるから、無理もなし。

一見、前後が意味的につながりそうだ。

しかし、文法的にはつながらない。接続詞whenは、後ろにS(主語)とV(動詞)が来なくてはダメ。

 

 

「そうですか、じゃあ…3と4で迷います」

「そうだろうね。なにせ、両方とも【~の間】と表せるものね」

 

 

2つとも前置詞だから、後ろの文のつくりはこれでOK。前置詞は後ろに名詞表現をひとつだけ置ける。【2月の有名なお祭り】のでひとつの名詞だ。

 

違いは、betweenは「2つの物体の【あいだ】」で、duringは「ある期間の【あいだ】」だ。だから今回は後者。

 

 

 

意味を取ることでいっぱいいっぱいの英語の勉強をしてはいけない。

文法に光を当てよ。文法という眼鏡をかけてのぞきこめ。解き方が変わるから。

 

 

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